実在都市作成日記  NAGOYAを再現しよー  by tkiyoto
その38
11月10日(月) 海が見えたはいいものの

 さて、更新などするよりも作ればいいのだという声があがってきそうなので、ガンガン進んでいる様子をたまには見せないといけない(その割には間隔があくが)。
 てなわけで、現在までの状況をお知らせしながら、次なる課題を引っ張り出してきます(もうやめとけや、と言わないで)。

 とりあえず、現在は、



※:
こうやってみるとそれっぽいか?
斜めが強引なのは許してね

プロアトラス2000より同じ地域を切り取ったもの
 名古屋市の地図を画像化したモノにグリッドをかぶせ、このように、道路は紫、鉄道・公共施設はオレンジ、水域は青、公園は緑、商業地区は水色と言う風に塗っていったものを元に、SimCity3000で再現していくことにした。もちろん、作っていて不具合があれば、無理やりこの地図に合わせようなどとはせずに、実際の地図や実際の風景に出来るだけ沿うような工夫はするつもりだ(益々完成が遅くなりそうな・・・)。


 何度も書いているが、SimCityのシステム上の理由から簡略化したり、潰してしまう地域が出てくるとは思うのだが、その辺は我慢して頂きたい。私の家もなくなってますから、オアイコと言うことで(なにがオアイコだ)
 しかし、こうやって線(主に道路)を引いていて思うのだが、このやり方で本当に街区が発展するのだろうか?という疑念が常にわく。というのも、SimCity 3000 では「交通手段(道路・駅など)から何タイルか離れている部分までしか開発が進まないからでもある。もちろん、職場までの距離(時間)も重要な要素なのだが、基本的なルールすら踏襲していなければ話にならない。

 そんなこと前にも言ったことだが、よ〜く考えたら、シャトルサービス条例(※)というのを名古屋市自体が導入しているかどうかと言うのが重要なことになる。

 ・・・・重要か?

 そもそも、条例も再現することをすっかり忘れていたが、あくまでもこれはユーザーにプレイしてもらうことを前提としているわけだから、シャトルサービスを施行してないと廃墟になってしまうという方がそれこそ問題ではなかろうか?
 そう、その36で「プレイしてもらいやすさを考慮に入れる」と言ったではないか!・・・・ということで名古屋市がシャトルサービスを導入してるとかなんとかとか、条例が何とかという話は極力避けていこう(手抜きではない!)。

 ただ、教育とかの数値的なものに後々影響を及ぼす条例とかは考えないといかんな。とりあえずは、下の状態まで完成した都市に区画を敷きながら、シミュレーションを開始させて、徐々に地区を増やしていくしか、ないよね?

※:シム人が、それぞれの地区まで移動する距離を1タイル分増やすことが出来る条例。建前的にはシャトルバスを運行し、シム人が移動しやすくなる、という設定。

とりあえず堀川を伸ばして名古屋港まで造ってみた。
まだ区画がしてないじゃないかとお叱りを受けそうだが、
結構時間かかるね、やってみると。道路多すぎだよ、名古屋。
よく見ると、今回の作業で到達した名古屋港が、
地形として読み込んだ名古屋港よりもずいぶんと西にある・・・
なんか全体的に西により過ぎているような・・・
・・・・・やはり名古屋城を目分量で置いたのは間違いだったか?

 ・・・また新たに取り返しのつかないことが起こっている感じがしないでもないが、今更手遅れだよな。この課題はパスしまーす。

 線を引くことで道路が引けるような簡単なソフトがあれば今頃完成してるよな・・・・というのは単なる言い訳だよな。忙しいけど頑張りまーす。

参考文献
 シムシティ3000公式戦略ガイド
 



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